3DMark06がリリースされました。
DirectX9.0cが入っているのが、動作する最低条件です。
今回のはDirextX9.0c+HDR/SM3.0対応で無い場合、まともなスコアは出ません(汗

テスト環境
CPU  AMD Athlon64 3500+(939pin)
M/B  Gigabyte GA-K8NS-939(nVIDIA nForce3 Ultra)
メモリ  PC3200 512MB*2(計1GB)
VGA  ATI Radeon X800XT AGP版(Sapphire製 BOX)
OS   WindowsXP Professional SP2(DirectX 9.0c)
PCI   Soundのみ

3DMark06 Advanced Edition v1.0.2を使用(レジスト済)

起動画面


メニュー画面



今回もレジストしてない場合は、設定の変更などは出来ません。

変更点
1.測定解像度のデフォルト設定が、1024*768→1280*1024へ変更された。
2.測定がSM2.0とHDR/SM3.0に分かれており、SM3.0非対応の場合はスキップされる。

測定結果

RADEONX800XTで測定しました。 (SM3.0非対応)
RADEONは定格です。


スコアの計算が、SM2.0+HDR/SM3.0+CPUの合計になる為、全測定+CPU性能でスコアが決まります。
CPUもデュアルコア有利になっているかも?(持ってないので…)

感想

ひとことで言えば、「とにかく重い」 Benchです。
所々で1fps以下になってカクカクを通り超えて、すでに動いているのか分かりませんでした(笑)
あとSM2.0のテストは、3DMark05と同じ物を使っているので、目新しさはありません。
(同じデータなのかどうかは知りません)

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