テスト環境
M/B  Gigabyte GA-K8N Ultra-9(nForce4 Ultra)
メモリ  PC3200 512MB*2(計1GB)
VGA  ATI Radeon X1900XT(Catalyst6.7使用)(コア625MHz メモリ1450MHz)
OS   WindowsXP Professional SP2(DirectX 9.0c)
PCI   Soundのみ

おまけのページ
せっかくFXを買ったので、倍率変更して試してみました(笑)
すっかり忘れていましたが、FXコアだけは上限倍率制限が解除されているので、
Coreが耐えれるだけ倍率変更してクロックアップ出来ます。

1.Athlon64 FX-60 (200*13.0=2600MHz)
2.Athlon64 FX-60 (200*13.5=2700MHz)
3.Athlon64 FX-60 (200*14.0=2800MHz) メモリ関連以外、FX-62相当

テストはBIOSで倍率のみ変更しています。
電圧は定格(Auto設定)のままです。
下のグラフは、倍率表示で作成してあります。

※1 当環境はBench専用ではありませんので、多少結果が悪いと思います。
※2 3DBenchは標準設定です。

定格は省略

WCPUID画像(13.5倍)


WCPUID画像(14倍)


Superπ104

13.5倍、14倍で1秒ずつ縮まっています。
メモリが鈍足なままなので、こんなもんでしょう。

3DMark03


3DMark05


3DMark06




まぁ、順当に伸びていますかね。
3DMark06のみ、スコア項目別も追加しました。

Comanche4

CPUに影響するので、順当に伸びています。

FFBench Ver3 1.00 / FMO Bench



この2つもCPUの影響が大きいので、Comanche4同様に伸びています。
3つとも同じ傾向になっていますが、13倍→13.5倍より、13.5倍→14倍の方が効果が大きく
なっています。
定格の13倍だけ、何度やっても1024より1600の方が良くなりました^^;

CINEBENCH 2003(定格は省略)
13.5倍


TMPGEnc 4.0 XPress

単位は分です。
TMPGEnc 4.0 XPressでmpeg2ファイルをDivX形式にエンコしてみました。

詳細
720x480 29.97fps 44506フレーム(TV番組の録画24分がソース)
mpeg2→DixX6.1へエンコード

総評
100MHz(13.5倍)、200MHz(14倍)と、定格より上げて見ました。
スコアは順当に伸びているといったところでしょうか。
しかし、E6って世間で言われているように、あっさりクロックあがるものですね。
FXは上限倍率が固定されていないので、テストするのは楽でした(笑)
定格電圧で全部のテストを普通にクリアしていたのには、ちょっとびっくりです。
数年くらい定格使用が普通になっているもので・・・^^;

14倍の設定はクロックだけは2.8Gなので、メモリコントローラー部分の変更と
Rev以外はFX-62と同じになります。
純粋にメモリ効果の差が見れるかもしれません(同じ環境の人限定)

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