ひさびさに買い換えた訳ですが、せっかく?Core2系のCPUを買ったので
初心者程度のOCをしてみました。
Intel系のBIOS画面を見るのが久しぶりすぎて、設定が訳分からん(爆)
なんて理由もあったりしますが…(汗

テスト環境
CPU Intel Core2 Quad 9450@3.20GHz
M/B Gigabyte GA-EP45-DS3(Intel P45)
メモリ UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800 (2GB*2)
VGA ATi Radeon HD3870 Gigabyte製(コア777MHz メモリ1126MHz)
OS WindowsXP Professional SP3 32bit版(DirectX 9.0c)
PCI DELTA Dio2496
電源 ENERMAX INFINITI-JC 650W
Case CoolerMaster CM690

※1 当環境はBench専用ではありませんので、多少結果が悪いと思います。
※2 Catalystは標準設定です。


WCPUID画像


Q9450の定格クロックは、333*8倍で2.66GHzとなりますが、今回はキリよく?
400*8倍=3.20GHzにしました。(QX系ではないので倍率変更はできません)
BasSpeed400(FSB1600)となっています(定格は333(1333)です。)
DDR周りは400のままです。(比率1:1に固定)
PCI-Eは100MHz固定です。

省エネ関係の設定はすべてOFFです。
電圧周りはすべて定格電圧に手動でセットしました。
BIOSで定格の1.25V設定にしてありますが、画像のように1.2Vとなっています。


Superπ104


とりあえず定番なのでお約束ということで。
18秒(定格)⇒15秒で3秒短縮です。
CrystalCPUIDの表示でOC率20%ですが、タイムは20%より多少悪いです。
最新のSuperπを使えば、小数点以下3位程度まで表示されたと思いますが、
ふるーいのしか手元にないので手抜きです(ぉぃ


3DMark06




クロック分だけ順当に伸びているでしょうか?
今回はCPUのみしかあげていませんので、SM2.0/3.0は微増程度になっています。
CPU Scoreだけは大幅増となっています。


FFBench Ver3


CPUベンチといわれるだけあるようで、3DMark06の結果以上に差が出ています。
High/Low共に結構伸びています。


ゆめりあ


前回のコメントにも書いたとおり、こちらはほんとにCPUの影響を受けないようですね。
多少変動していますが、誤差程度です。


CINEBENCH R10


この手のソフトこそクロックの差が出ると思っていましたが、予想通り差が出ています。
おおよそですがほぼ20%前後の上昇率となっていると思います。


TMPGEnc 4.0 XPress


詳細
720x480 29.97fps 42858フレーム(TV番組の録画23分50秒がソース)
ノイズ除去のフィルターだけ適応しています。
MPEG2→DixX6.1へエンコード(DivX出力標準プロファイル使用)

単位は分です。
同一プロファイルを使ってOC前後でエンコ比較してみました。
速くはなっていますが、OCする程度のこともないよーな感じ?です(笑)


ここからはCPUとVGA両方の効果を見るために3Dベンチ


DEVIL MAY CRY 4 BENCHMARK
Lost Planet DX9

両方とも誤差程度の差しか出ませんでした。
CPUの影響がかなり少ない?のかもしれません。


Monster Hunter Frontier Benchmark



これはオンラインゲームなので、3DゲームでもCPUの影響が出やすいようです。
まぁ、定格の性能で困るとはまったく思いませんが…。


World in Conflict - DEMO

1024*768 Medium


1024*768 VeryHigh


1280*960 Medium


1280*960 VeryHigh


Mediumの方は差が出ていますが、VeryHighはVGAの限界が出ているような感じです。
横軸はすべてそろえてあります。
1600*1200もありますが同じ傾向なので省略します。


総評
Core2系の石はOCマージンが大きいとは聞いていましたが、あっさり動くものですね。
Q9450の400*8は定番みたい?らしいので、とりあえず動いてよかったです(笑)
常用しようと思うほどの差は出ませんでした。

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