15.SONY MDR-CD900ST

SONYが業務用として開発し、実際に現場で使用されているHeadphoneです。
通販でしか売っていないようですが、夜間にはHeadphoneを使用しているので、評判の良さと
値段と相談して、今回買ってみました。
#現在は店頭でも売っているようです。(大須)
#現在も売っていますが、正規の商品カタログには載っていません。


詳細はこちらをどうぞ→1 2


良い点
やはりレコーディング現場で使用されているだけあって、解像度に関しては文句ありません。
今まで使っていたのがPanasonicの5000円程度のものでしたが、明らかに音が違います。
今まで聞こえなかったノイズも聞こえるし、音の定位もはっきりしています。
DVDをこれで半日(5時間くらい)見てみましたが、音の動きがハッキリ感じられます。
Headphoneでもかなりいけるなぁ〜と思いました(^^)

次にこの軽量(200g)は、首が疲れないのでとても良いです。(普通だと280〜350g程度)
装着感もかなりのものです。
始めは「なんとなく圧着感が低いなぁ…」と思っていましたが、実際に何時間連続で使ってみる
とこれがすごい一体感で「さっきまで何で弱く感じたんだろう?」と思いました(謎笑)

密閉型ですが、ほとんど完璧に外部の音を塞ぐのでノイズキャンセラーの類は付いていません。

悪い点
欠点と言うものではないかもしれませんがプラグがステレオ標準の為、PCなどに接続する場合
には、別途変換コネクタを購入する必要があります。
あとインピーダンスが他の製品より高めなので、AMPを通さないと音が出ないかも?
これは民生用ではないので仕方ないかもしれませんけど(^^;
ついでにケーブルが2.5mなのであまり離れることが出来ません。
普通の市販品に多い、3mくらいは欲しいですね(ぉぃ

まとめ
定価18000円(税抜)なのでPCでちょっと購入するには、高価な部類に入る値段だと思います。
今回は15000円+税金+送料+代引き手数料でしたので、全部で18060円ですみました。
※裏話では、これが市販用なら3万以上はするそうです。(これはあくまで業務用なので、白箱扱いです)
※なんでもレコスタでは2万以下という暗黙の了解があるらしい(^^;


普通に売っているものよりワンランク上の物や、長時間使っても壊れない頑丈さを求める人には
向いていると思います。
ただしジャンルと録音ソースによってかなりキンキンするので、オールマイティには使えません。
その点は注意した方がいいかもしれません。

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