1.PowerDVD XP Pro(CyberLink製)
ScreenShot


その他のPlayerSkinはこちら
WinXPに合わせて、こちらのPlayerも最新Verが発売されました。
詳細によるとVerは、PowerDVD 4.0となっています。
特徴
今回からATI社のRADEONに最適化され、標準でiDCTもサポートされました。
また、ATIPlayerと同等の画像調整も追加されています。
今までもあった詳細機能が更にPowerUPし、再生中にリアルタイムで見ることが可能になりました!
こんな感じで右上に表示されます。
欠点
RADEON8500で見ると、字幕がかなり荒いです(^^;
H+で見ているような字幕になります。
これはちょっといただけませんね…でも、G400MAXで見ると綺麗に表示されます。
RADEONではシャープになりすぎるのかもしれません。
感想
前回、「画質は上がった、後は負荷率の低減が必要」と書きましたが、CyberLinkはやってくれました。
今回のXP Proは過去に無いほど負荷率が低いようです。
WinXP+XP Pro(RADEON8500 1600x1200 32bit)で、7%〜12%程度で見ることが出来ました。
G400MAXでも、1280x1024 32bitなら、15%〜20%で見ることが可能でした。
(でも、1600x1200 32bitにすると…負荷率95%超だったりして(爆)
<追記>01/12/21
少し補足しておきます。
負荷率ですが、マシン環境に影響されます。
PowerDVD XPがRADEON8500に最適化されている為、この組み合わせではかなり負荷率が低くなります。
また、CPU命令(SSE・E-3Dnow!)などにも対応している為、この組み合わせ次第でかなり変動します。
RADEON9700Proでは、更に負荷率が低下します。
うちでの常用Player決定です。
テスト環境
CPU:AthlonMP 1.2G@1.4G
M/B:EP-8K7A+ メモリ:DDRSDRAM 512MB
VGA:RADEON8500(BOX)
OS:WinXP
試したDVDタイトルはArmageddon
負荷率測定
WINDVD2000 v2.8…25%〜30%程度(iDCT動作無効)
PowerDVD XP Pro…7%〜12%程度(iDCT有効)
Video2000結果
途中で止まりました(爆)
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