Intel 320 Series SSDSA2CW120G3K5(120GB)



先月のCPUとM/B更新時に秋くらいにWindows7にする予定と書きましたが、MSのWin7購入で
キャッシュバックキャンペーンに釣られて、OSをWin7 Proに変更しましたので、それに合わせて
HDDからSSDへ変更しました(笑)

現在売られている状態は、茶箱、リテールBOX、リテールBOX(付属品多い)の3種類が出回って
おり、型番が少し違うので購入する際は気をつけましょう。


テスト環境
CPU Intel Corei5 2500k(3.3GHz@TB3.7GHz)
クーラー Scythe KABUTO(兜)クーラー
M/B ASRock P67 Pro3(Intel P67) P1.8/P1.9
メモリ A-DATA DDR-1600 AX3U1600GC4G9-2(4GB*2)
VGA ATi Radeon HD5850 Sapphire製(コア725MHz メモリ1000MHz) Catalyst11.4使用
OS Microsoft Windows7 Professional SP1 64bit版(DirectX 11)
PCI DigitalLab CardDeluxe
電源 ENERMAX INFINITI-JC 650W
Case CoolerMaster CM690
※1 当環境はBench専用ではありませんので、常用環境としてVirusソフト等が稼動しています。
    その為、Bench専用PCよりは多少結果が悪くなるかと思います。
※2 Catalystは標準設定です。(垂直同期のみoff)
※3 3DBenchの解像度は全て1920*1200です。



スペック

現在売られているSSDは、一部の例外を除き容量が増える程、書き込み速度が高くなります。
今回選んだ320 Seriesも容量によってかなりの差がありますので、SSDを購入の際はチェック
された方が良いと思います。
読み込みに関しては、大半のモデルは同じだと思います。

Sustained sequential reads
40GB up to 200 MB/s
80GB up to 270 MB/s
120GB up to 270 MB/s
160GB up to 270 MB/s
300GB up to 270 MB/s
600GB up to 270 MB/s
Sustained sequential writes
40GB up to 45 MB/s
80GB up to 90 MB/s
120GB up to 130 MB/s
160GB up to 165 MB/s
300Gb up to 205 MB/s
600GB up to 220 MB/s
   
Random 4KB Reads
40GB up to 30,000 IOPS
80GB up to 38,000 IOPS
120GB up to 38,000 IOPS
160GB up to 39,000 IOPS
300GB up to 39,500 IOPS
600GB up to 39,500 IOPS
Random 4KB Writes
40GB up to 3,700 IOPS
80GB up to 10,000 IOPS
120GB up to 14,000 IOPS
160GB up to 21,000 IOPS
300Gb up to 23,000 IOPS
600GB up to 23,000 IOPS

容量は40GB〜600GBまで、種類は多いです。
X25Mの後継品ということで、旧モデルと同じIntel製のコントローラーが採用されています。

SATA 3Gb/s, compatible with SATA 1.5 Gb/sなので、現在売られている6Gb/s対応品と
比べると読み込みでかなりの差がでますが、安心を取るか速度を取るかの違いですかね。
Intel製のSSDには、専用のユーティリティ等があり、保障期間も5年になっています。

510 Seriesは6Gb/s対応版で発売されましたが、コントローラーはIntel製でありません。
Marvell製のコントローラーが採用されており、他社でも数社が同じ物を搭載しています。


CrystalDiskMark v3.0.1


変更前のHDD(XPでIDEモード)と、変更後のSSD(7でAHCIモード)です
共にOSがインストールしてある状態で測定しています。
ほぼスペック通りの速度は出ています。
今回120GBを選んだのは、値段との兼ね合いもありますが、120GB以下だと書き込み速度が
HDDより遅くなってしまうという問題があったからです。

余談でWin7でHDDも測定してみましたが、AHCIモードを使うとHDDでもランダムアクセスのみ
少し良くなっていました。


ATTO Disk Benchmark

最近使われているベンチですが、これの方がCDMより少し高めな結果がでるらしいです。
今回はこちらもほぼスペック通りでしょうかね。


感想

初めてのSSDなので、もう少し速いのを体感出来るかと思いますが、その点に関しては
それほど感じなかったです。
読み込みの体感も含めて選ぶのであれば、6Gb/sに対応しているモデルを買った方が
良いかと思います。

上記でも書いていますが、書き込み速度は容量でかなり遅くなったり、書き込み容量の
上限が少なかったりするので、120GB以下を選ぶ際はスペックの確認は必要です。
書き込みが遅いのが体感出来るという意見は、旧世代のSSDだとそこそこあるようです。

うちで一番うれしいのは、HDDの読み込み音が消えてくれたことだと思います(笑)



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