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箱はシンプルで、無駄のないサイズでした。 今まで使用していた飯山の方が、パネルが小さい割にはもっと大きい 箱に入っていました。 |
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机の上に置いてみましたが、ぴったりと収まりました。 個人的には横幅が少し伸びたという感じなので、それ程大きくは感じ ませんでした。 もう少し小さいモニターを使っていた方であれば、かなり大きく見える かもしれません。 |
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6系統がありますが、設定してある入力信号が検出出来ない場合は、 左記のような画面が表示されます(´・ω・`) ということで、自動では他の入力ソースに切り替わらないようです。 ちなみに、うちではDisplayPortとDVIで接続しています。(2台) |
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さて、問題の右下にあるパネル設定とそのボタンです。 巷のレビューでは反応が悪い等、かなりの不評なのですが、うちでは 反応もよく、普通のボタン式を使用している液晶よりも遥かに設定しや すいと思います。 これは固体差なのかどうか…? 買う前に覚悟はしていたんですけどね(笑) 一番下が電源ランプとボタンを兼ねていて、ここだけ物理スイッチです。 その他は静電タッチセンサーとなっています。 下から2番目がメニュー画面を開くボタンです。 普段は消えていますが、近づけるとランプが自動で点きます。 |
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上記3つのボタンはショートカットキーとして、メニュー内の設定 (パーソナライズ)で変更可能です。 普段良く使いそうなものを登録して置けばよいと思います。 入力ソースは多いですが、三菱のようにリモコンがありませんしね。 |
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さて、巷で言われていますが、このモニターは温度が安定した後は めちゃくちゃ明るいです(苦笑) 真っ先にこの設定で輝度を下げる必要があるでしょうね。 輝度が0でも眩しい方は、sRGBの場合は何故かコントラストを下げても 輝度が一緒に下がるので変更してみましよう。 個人差と固体差があるので、全員が明るすぎるということはないかと 思います。 これでも明るい人は、カスタムで利得を下げるしかないと思います。 |
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アスペクト比の設定は、ワイドモードで変更することが可能です。 全画面 縦横比 1:1(Dot by Dot) 上記の3つが選択できます。 通常のDVDやBDの16:9のソースを再生しても、拡大されることなく 上下に黒帯状態で再生されます。 |
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プリセットは標準を入れて7つ、ユーザーカラー(オリジナル設定)が 1つ可能です。 設定を変更した場合も、プリセット毎に設定されている為、全部共通で 変更される事はありません。 ユーザーカラーは、6色の利得設定から行うので、1から手動で設定 する必要があります。 Gameモードは標準より遅延が半分となっています。 ※標準で2フレーム、Gameモードで1フレームの遅延 Adobe RGBモードに対応している広域色対応モニターとなっていますが 設定はかなり面倒です、Windowsで使用するにはかなり不便なので あまり期待はしない方が良いかと思います。 設定される方はまとめサイトにある説明をどうぞ(手抜き) |