HD48xxシリーズが安くなったので購入しよーかなと思っていましたが、HD58xxシリーズが
リリースされましたので、Windows7も出るタイミングなのでHD5850を購入しました。

一部のデータは3D比較として、HD3870と比較してあります。

テスト環境
CPU Intel Core2 Quad 9450@2.66GHz
クーラー ANDY SAMURAIMASTER
M/B Gigabyte GA-EP45-DS3(Intel P45)(BIOS F9)
メモリ UMAX Pulsar DCDDR2-4GB-800 (2GB*2)
VGA ATi Radeon HD5850 SAPPHIRE製(コア725MHz メモリ1000MHz)
OS WindowsXP Professional SP3 32bit版(DirectX 9.0c)
PCI DELTA Dio2496
電源 ENERMAX INFINITI-JC 650W
Case CoolerMaster CM690

Catalystの3D設定は、垂直同期のみ手動で「常にオフ」にしてあります、それ以外はDefault設定。

DriverはHD5850は付属CDのβ版、HD3870はCatalyst9.9を使用しています。
同じDriverではまだ動かないので参考程度に。


CCCの表示





ウリの一つであるアイドル時の省エネ効果が、コアとメモリクロックに出ています。
手動でのFAN制御も可能です。


GPU-Z



画像はWin7で撮ったものですが、5850のデータは正常に取得出来ています。


ベンチの設定について

原則的に4Gamerで行っている、標準設定と高負荷設定のレギュレーションにあわせてあります。
一部設定が違う場合は、記入してあります。

標準設定……垂直同期off以外、ドライバのデフォルト設定
高付加設定…アンチエイリアシング[Anti-Aliasing]:4x
         異方性フィルタリング[Anisotropic Filtering]:16x
         この2ヶ所の上記設定に変更


3DMark06 AD(Direct3D)



使用しているモニターの解像度の上限が低いので、これ以上のBENCHが取れませんが、
この程度の解像度では差がでませんね。


ゆめりあベンチ



3870と比較するとかなり上昇していますが、4800シリーズと比較すると悪いようですね。
対応しているシェーダーVerが古いベンチなので、仕方ないと思われますが…。


LostPlanet





今回はVGA比較なので、Snowの結果だけです。
このベンチのみ前回の比較で使用したのと同じ設定としています。


DEVIL MAY CRY 4




STREET FIGHTER IV




LastRemnant(Unreal Engine 3)



公式見解では以下の通り
・65fps以上で、設定を高めにしても快適な動作が見込める
・90fps以上で、最高設定でも快適な動作が見込める


BIOHAZARD 5(ベンチA)



ベンチAはランダムで動く為、スコアに毎回ばらつきが発生しますので参考程度に。
DX9のArea1だけ妙に高く出ていますが謎です。


BIOHAZARD 5(ベンチB)



ベンチBは完全固定なのでスコアは一定です。


音と温度について

38xx、48xxシリーズの頃は初期設定でFANが回っていない状態でしたが、今回はそれなりに
回転しているようです。
手動で回転数の変更が出来るので試して見ましたが、100%はかなりうるさいです(笑)
もっともベンチ中に100%になったことはありませんが…。

FAN自体は3870の物より大きい音が出るみたいです。


RADEON TOPに戻る