せっかくお借りしたので、Canopus純正のGreenDriver v2.11を試してみました。


テスト環境
CPU  AMD AthlonMP 1200@1400(FSB133x10.5)
冷却  Canopus FirebirdR7
M/B  EPoX EP-8K7A+
メモリ  Micron PC2100 CL2.5 256MBx2(計512MB)
VGA  Canopus SPECTRA x20(Release 10-03 Green driver v2.11)→定格です
HDD  WesternDigital WD200BB
OS   WindowsMe(DirextX 8.0a)
電源  PS-450SX(450W)

FinalReality1.01






古いBenchですが、画面の崩れもなくDX5ベースでも問題ないようです。
3DMark2000

       1024x768 16bit(Default)                1024x768 32bit




もはや言う事無しですね…ノーマルでこんな結果がでるとはねぇ…(^^;
3DMark2001

        1024x768 32bit(Default)                 Pure HardwareT&L


 

ほとんど同じなのですが、3DMark2001から追加された「Pure HardwareT&L」が
動作するようです。(あるのは知っていましたが、RADEONでは動作不可)
これの為に作られたVGAと言われるだけのことはあります(笑)
N-Bench v1.2


N-Bench Score 6662 Marks
FPS Average   208.21 FPS

これは評価が難しい…高いのかな?(^^;
n-BenchはCPU能力測定用BenchMarkなので、VGA用ではありません。

HDBench v3.22

1024x768 16bit


1024x768 32bit


なぜか…CanopusのDriverの方が悪い結果になりました?
しかも妙です(謎)

感想

HDBench以外は、Canopus製のGreenDriver(12.41ベース)の方が、良い結果になるようです。
この変な結果はなんだろう?(笑)>HDBench

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