メインマシンの600Eがヘタってきたようなので、Pentium!!!700E(SL45Y) を購入しました。
前回のcB0 650で懲りたのでIntelから離れていましたが、戻ってきました(笑)

テスト環境
CPU  Pentium!!!700(SL45Y) L020A516-1387 MALAY
冷却  リテールファン(空冷)
     ALPHA PEP66U
M/B  EP-BX6SE・改(Rev0.2)
下駄  EP-S1C(Rev1.0)
メモリ  I・ODATA NX-100 64MB (mosel 9941PR)
VGA  MATROX G400 32 SH(MAX化)
HDD  Fasttrak66+FireBall LMx2
電源  ETASIS EPA-330
OS   Windows2000 Professional

<更新>00/07/06
あまりに耐性が悪かった為、下駄を変えました。
同じEP-S1Cですが、Rev0.5→1.0です。
動作限界 (空冷・リテールファン) 下駄はEP-S1C(Rev0.5

電圧
FSB
動作クロック
Win起動
WCPUID
π104
3DMARK2000
 
1.65v
100
700
 
133
933
 
136
952
 
1.70v
140
983
×
×
×
画像
175v
×
×
×
1.80v
×
×
1.88v
×
1.92v
143
1002
×
×
×
画像
1.97v
×
×

思ったより伸びませんでした(^^;
私って…やはりハズレを買う確率が高いです(爆)
とりあえず、133x7=933MHzで動いてくれれば良かったので、一応納得しています。

動作限界 (空冷・ALPHA PEP66U) 下駄はEP-S1C(Rev1.0

電圧
FSB
動作クロック
Win起動
WCPUID
π104
3DMARK2000
1.65v
100
700
133
933
136
952
1.72v
143
1001
×
×
175v
×
150
1050
×
×
×
1.88v
146
1022
×

なんだか急に伸びました。(^^)
ALPHAに変えたよりも、下駄の変更のほうが大きいようです。
Rev0.5と1.0では電圧のふらつきがまったく違い、非常に安定しています。
また、チップなどが増えていました。なぞのジャンパも追加されています(説明無し)
同じCPU&構成でM/Bだけ、ASUS CUSL2(i815e)に変更して試しています。

BX+下駄との比較用にどうぞ。 こちらから